家電を売る前にやっておくと得する「写真の撮り方」と「準備」5つ

家電を売る前にやっておくと得する「写真の撮り方」と「準備」5つ

家電の整理を進めていると、「これ、捨てるべき?それとも売れる?」と迷う場面が出てきます。
当店ブログでは、これまでに

  • 年末の片付けで家電をスッキリさせるコツ
  • 家電を処分する前に確認しておきたいポイント

もまとめています。あわせて読みたい方は、こちらからどうぞ。

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そして今回は、前回までの内容とは被らないように、**家電を売る(査定に出す)前にやっておくと得する「写真の撮り方」と「準備」**に絞って、分かりやすくまとめます。
店頭へのお持ち込みはもちろん、写真で事前に目安を知りたい方は LINE査定 もご利用いただけます。

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1)まず撮るべきは「家電の銘板(めいばん)」写真

家電の査定で一番大事なのは、型番・製造年が分かることです。
本体の側面や背面に貼ってあるシール(銘板)を、スマホで1枚撮っておきましょう。

撮影のコツは3つだけ。

  • 文字が読める距離で、ブレずに
  • 影が入ると読めないので、斜めから光を当てる
  • 可能なら「型番」と「年式」が同じ写真に収まるように

この1枚があるだけで、やり取りが一気に早くなります。


2)次に「全体」と「気になる所」を各1枚

銘板の次にあると助かるのが、全体の状態が分かる写真です。

おすすめはこの3枚セット。

  • 正面(全体)
  • 上面・側面(キズや汚れが出やすい)
  • 中(庫内・内釜・フィルターなど)

「ここ、汚れがあるかも…」という場所があれば、隠さず撮ってOKです。
事前に分かっている方が、査定の説明も丁寧にできます。


3)付属品は“写真”より先に「ひとまとめ」

リモコン・電源コード・アダプター・トレー・ノズル・計量カップなど、
付属品は一袋にまとめて一緒に持ってきてください。

「どこだっけ?」と探す時間が一番もったいないので、
売ると決めたタイミングで、まず付属品を集めるのがおすすめです。


4)動作チェックは“全部”じゃなくて大丈夫

難しい確認は不要です。
査定前のチェックは、できる範囲でOK。

  • 電源が入る
  • ボタンが反応する
  • 異音・異臭がない(明らかにおかしくない)

この程度でも、持ち込み後の確認がスムーズになります。


5)最後に“サッと拭く”だけで印象が変わる

家電は、ピカピカにしなくても大丈夫です。
ただ、ホコリをサッと落とす/ベタつきを軽く拭くだけで印象が変わります。

特に見られやすいのは、

  • 取っ手やボタン周り
  • 庫内(電子レンジなど)
  • 吸気・排気(掃除機・加湿器など)

「掃除が面倒で放置」になりがちですが、
“ひと拭き”は費用ゼロでできる一番効く工夫です。


迷ったら「銘板+全体写真」の2枚だけでOK

全部やろうとすると止まりやすいので、まずは
①銘板、②全体の2枚だけで十分です。

「これって売れる?」「持って行く価値ある?」
そんな相談からでも大歓迎です。


倉敷・浅口エリアで家電整理にお悩みの方へ

リサイクルCube倉敷玉島店は、倉敷市玉島を中心に、倉敷市内各エリアや浅口市周辺からもご来店いただいているリサイクルショップです。
駐車場完備で、お車でのお持ち込みにも便利な立地です。

家電の査定は1点からでも無料ですので、
「処分する前に一度見てもらいたい」という方も、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

準備ができたら、店頭買取の流れはこちらで確認できます。
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「そもそも捨てるべき?売れる?」で迷う方は、処分前の判断ポイントも参考にどうぞ。
家電を処分する前に知ってほしいこと

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