キッチン家電(炊飯器、電子レンジ、IHクッキングヒーターetc) 買取情報

2021年03月27日更新
炊飯器、電子レンジ・オーブンレンジ、ガスコンロ・IHクッキングヒーターなどのキッチン家電の買取をおこなっております。
ホームベーカリーやスロークッカーといったおうち時間に人気のキッチン家電の買取もおこなっております。

引っ越しや買い替えで使わなくなったキッチン家電がございましたら、是非お売りください。

キッチン家電

炊飯器、電子レンジ・オーブンレンジ、ガスコンロ・IHクッキングヒーター、圧力鍋、精米機、スロークッカー、トースター、ホームベーカリー、餅つき機、ミキサー、フードプロセッサー、電気ポット・電気ケトル、コーヒーメーカー、食器洗い機、食器乾燥機、ホットプレート、フィッシュロースター、生ごみ処理機、ヨーグルトメーカー、ノンフライヤー、ワインセラーなど

  • 炊飯器

  • 電子レンジ

  • ガスコンロ

  • IHクッキングヒーター

  • トースター

  • ホームベーカリー

  • 電気ケトル

  • コーヒーメーカー

  • スロークッカー

  • 食器洗い乾燥機

高価買取4つのポイント【炊飯器編】

ポイント1:製造年数が新しい


リサイクルショップでは製造年が新しい物が売れやすいです。
その為、製造年が古いものより新しい物が高く買うことが出来ます。

ポイント2:状態がキレイ


外装がキレイな物が好まれますが、炊飯を目的としていますので内釜の状態がきれいな物は高く買う事が出来ます。調理を目的としている家電製品ですので未使用品は高く買う事が出来ます。

ポイント3:性能が良い


マイコン < IH < 圧力IH のように良い製品の方が高く買取出来ます。

ポイント4:その他商品とまとめて売る


出張買取は見積り費・出張費無料で行っていますが、残念ながら経費は掛かっています。品数が増えればその1商品に掛かる経費が少なくなるのでお客様のご要望金額にお答えしやすくなります。

炊飯器選び5つのポイント

炊飯器の中でも、マイコン炊飯器、IH炊飯器、圧力炊飯器など、細かくみると様々な種類があります。
リサイクルCubeではどれも取り扱っておりますので、お気軽にお持ち込みくださいませ。


ポイント1:炊飯器の種類


【マイコン炊飯器】
炊飯器の底部にあるヒーターの熱で炊飯する炊飯器

【IH炊飯器】
コイルによる電磁力の働きで金属製の内釜自体を発熱させるのがIH炊飯器。底部だけでなく側面や内蓋にもコイルを内蔵し、内釜全体を強力に加熱できる高級タイプもあります。

【圧力IH炊飯器】
圧力鍋のように炊飯中に内釜を密閉することで圧力を上げて、100度以上の高温で炊飯する炊飯器。お米の芯まで熱が通るのでうまみを引き出すことができ、ふっくらしたご飯に仕上がります。

※マイコン炊飯器とIH炊飯器の違い
IH炊飯器のほうがむらなくまんべんに加熱するので早く美味しく炊き上げることができます。また、保温時の黄ばみも抑制されます。


ポイント2:炊飯量の選び方


1~2人暮らし ・・・ ~3合炊き
3~5人暮らし ・・・ 3.5合~5.5合炊き
4~6人暮らし ・・・ 6合~8.5合炊き
6人以上 ・・・ 10合(1升)炊き
上記目安を参考にお選びいただければと思います。


ポイント3:内釜の種類


【素材】
◆鉄釜
ステンレス内釜よりも発熱性があり、大きな火力で炊くことができます。

◆銅釜
釜全体を均一に素早く加熱することができる熱伝導の高さが特徴です。

◆炭釜
熱伝導率も高く、遠赤外線の効果でむらなく加熱することができます。

◆土鍋
ゆっくりと熱が伝わるので蒸らし効果があるのと、高い蓄熱性で冷めにくい特徴があります。

【構造】
◆厚釜
釜を厚くすることによって、熱を蓄え包み込むように炊くことができます。一般的にはだいたい2.3mm以上の厚みがあると「厚釜」と呼ばれています。

◆多層釜
銅・金・ダイヤモンドなどの熱伝導効率の高い素材を7層・8層・9層などと層状に重ね合わせて、より熱伝導を高めています。

◆真空釜
魔法瓶のように真空層を持つタイプで、熱が逃げにくく、熱を早く内部に伝えることができます。


ポイント4:炊飯機能


◆蒸気レス機能
炊飯時に蒸気が発生しない方法です。蒸気を出さないことで、内釜の熱を長時間持続することができ、お米本来の旨みをしっかりと閉じ込めます。また、蒸気が出ないので家具に優しい機能となります。

◆パン焼き機能
炊飯器の中にはお米だけでなく、パンを焼ける機能がある物もあります。

◆エコ炊飯機能
エコ炊飯機能が備わった炊飯器では、消費電力を抑えながらお米を炊き上げることができます。


ポイント5:おすすめメーカー


【象印】
南部鉄器「南部鉄器極め羽釜」を採用したモデルは、釜の内部で激しい熱対流を起こしてさらなるご飯のうまみを生み出します!

【パナソニック】
沸騰でお米を躍らせつつ釜内の圧力を変化させて炊飯する「Wおどり炊き」、過熱水蒸気を噴射しお米をふっくらと炊き上げる「220℃IHスチーム」、羽釜の発熱性とかまどの蓄熱性を両立した「ダイヤモンド竈釜」など独自の高い技術力があります。

【タイガー】
米本来の味わいを楽しむことに特化した「土鍋釜」が有名で、本物の土から作った「天然土かまど」を採用した本格仕様があります。

【東芝】
真空技術が大きな特長で、釜の内部を真空状態にすることでお米の芯まで吸水、お米の甘みやうまみを引き出しながら炊きあげます。保温時も釜内を真空にすることで40時間もの長時間保温も可能にしています。

【三菱電機】
高純度の炭を手作業で削り出した「本炭釜」を生み出し、高級炊飯器ブームの火付け役となりました。蒸気が出ない炊飯器や、超音波の力でお米の吸水状況を調整する可変超音波吸水機能などがあります。

高価買取4つのポイント【レンジ編】

ポイント1:製造年が新しい


やはりリサイクルショップでは製造年が新しい物が売れやすいです。その為、製造年が古いものより新しい物が高く買うことが出来ます。

ポイント2:状態がキレイ


外装がキレイな物が好まれます。また、食品を入れるので内装もキレイなほうが好まれます。必然的に高く買うことが出来ます。

ポイント3:付属品がある


オーブンレンジには角皿が標準で付属している商品が多いです。新品で角皿を揃えると高いので付属している方が高く買う事が出来ます。高性能なオーブンレンジは説明書がある方が高く買う事が出来ます。

ポイント4:その他商品とまとめて売る


出張買取は見積り費・出張費無料で行っていますが、残念ながら経費は掛かっています。品数が増えればその1商品に掛かる経費が少なくなるのでお客様のご要望金額にお答えしやすくなります。

レンジ選び 4つのポイント

ポイント1:レンジの種類


◆単機能電子レンジ
オーブン機能がなく、温めと解凍機能だけのシンプルなレンジです。値段も安く温め機能しか使わない人にオススメです。

※注意点
液晶のないダイヤル式の商品の時間は2分以内の場合は5分以上に回してもどして時間を設定するものが多いです。

◆オーブンレンジ (ターンテーブル)
お皿がくるくる回るタイプの昔ながらのオーブンレンジです。最大レンジ出力が700W程度の商品が多く、トースターなど簡単な焼く機能が使えます。

◆オーブンレンジ(角皿)
庫内がフラットになっているオーブンレンジです。最大レンジ出力が900W以上の商品が多く、角皿をりようしてある程度の焼く料理に使えます。

◆スチームオーブン
オーブンレンジにスチーム機能が付いたオーブンレンジです。水蒸気(スチーム)を調理時に利用して、食品の乾燥を防ぐ、蒸し調理を行う、お菓子の仕上げが出来ます。本格的に料理をする人にオススメです。

◆コンベクションオーブン
庫内にファンを備えたオーブントースターで、ファンが熱風を循環させて食材を均一に加熱でき焼くことが出来ます。


ポイント2:温め機能の違い


◆手動温め
出力と時間を自分で選んで温まり具合を調節します。

◆自動温め
時間を設定しなくても温まったら自動で止まる機能です。


【自動温めのセンサーの違い】


●重量センサー
重さを測って温め時間を決めています。器の重が温め時間に影響してしまうという弱点があります。

●温度センサー
食品ではなく、庫内の温度を計測することで食品が温まったかを判断しています。庫内温度と食品のお温度上昇が必ずしも一致するわけではないのがネックとなります。

●湿度(蒸気)センサー
蒸気の量で温まったかを判断しています。ラップの有無に大きな影響を受けるという弱点があります。

●赤外線センサー
食品表面の温度を測るため、より正確に温めることが可能です。


ポイント4:各メーカーの有名特徴機能


【東芝「石窯ドーム」】
最高温度350℃が可能で余熱200℃まで5分で到達します。パンやピザを焼く人にオススメです。

【日立「ヘルシーシェフ」】
食材にあわせてかしこく解凍できるので解凍ムラを抑えることが出来ます。冷凍食品が多めで、肉や魚をよく解凍することが多い人にオススメです。

【パナソニック「ビストロ」】
両面をこんがり焼き上げて、表面はパリッと、中はジューシーにふっくらと仕上げる機能が優れています。高火力のため調理時間も短くて済みます。オーブンでたくさん料理を作りたい人にオススメです。

【シャープ「ヘルシオ」】
レシピ、はかり、解凍も不要で料理ができる「まかせて調理」は、まさにすぐれもの機能です。簡単に調理したい人にオススメです。